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『経営に役立つ』本物の複式簿記原価計算講座

2018.07.08
『 仕事で使える』本物の複式簿記・原価計算講座

第4回開講(全6回)のお知らせ

 7月に入り、梅雨明け宣言後に西日本を中心とした豪雨に見舞われ、心身ともに疲れ切った方も多いかと思います。備えがあってもそれを上回る出来事(想定外の出来事)に見舞われ、一度しかない人生を翻弄されてしまう人間の生の儚さを思い知った週末でした。
 この豪雨で、お亡くなりになられた方々、ご親族の方に謹んで哀悼の意を表します。

ビジネスに従事している方や起業を志している方、急なビジネス環境の変化に対する備えは十分ですか?。

前期と比べて売り上げが急に10%も減少した!なぜ?どうして?
売上は10%の減少なのにななぜ利益は40%も減少した?
おかしい!たいへんだ!
前期と売上高は変わらないのに、なぜ利益は10%も減ってしまったの?etc...

税理士の先生に
『納税』のための処理をお願いしているだけで
あなたのビジネスは安泰ですか?

 『うち(私の会社)はとても優秀で人柄もよい税理士の先生に経理指導していただいているので安心です』・・・
 こだま(私)は、このようなお言葉を経営者の方からよく耳にします。そのような経営者の方には、心から『優秀で優しい税理士の先生』に巡り合えて幸運なことだなぁ・・・と思います。これはこれでとても素敵な巡り合わせです。
 でも、税理士の先生にとってみれば所詮
『あなたの会社』は数百ある顧客のうちの『ひとつ(1社)』に過ぎないのではないでしょうか?
本当にあなたの会社の
『これから(将来)』まで真剣に考えてくれているのでしょうか?
 この点を会社の経営者の方にはよく考えていただきたいのです。
 自分の会社の『これからこと(将来・未来)』は『他人まかせ』にせず、『自分自身で考え』、『実行する』しかないのではないでしょうか?

 今までの『過去の会計(財務諸表作成・税務申告)』は
優秀な税理士の先生に任せることもできます。

 ただし、会社の将来についての『意思決定(未来会計)』、『何のために』『何をやって』『何をやらないのか』等は他人まかせにせず、『社長自ら』が判断・決断・実行するしかないのではないでしょうか?

では、あなたは判断・決断できる
『武器』を持っていますか?

 意思決定にはそれなりの根拠が必要です。『意思決定』ひとつで会社の将来が大きく左右されるてしまうのに、今までの経験・習慣だけで会社の行く末に大きな影響を与えてしまう事を決めていいのでしょうか?

マネジメントゲームで体験した経験をもとにご自分の『現在のビジネスモデル』を客観的に把握し、
自社を利益やキャッシュ(現金)を生み出す体質
に改善する方法を身に付けていただくことが本講座の目的です。
 
 
本講座は全6回で
『仕事(経営)に役立つ』本物の複式簿記・原価計算
を学ぶ講座です。

第1回目の講義では
『財務諸表作成』のための会計と『経営』のための会計の違い
について3時間お話しさせていただきました。ここが本当に重要な論点でした。受講者・主催者からも『第1回目の講義』を他でも開講してもらえませんか?と申し出があるくらいです。

第2回目の講義では
過去会計である『財務諸表』がどのように利用できるのかを中心に お話しさせていただきました。金融機関からのスコアリングに直結する内容です。

第3回目の講義では
マネジメントゲームをとおして『直接原価計算』の考え方に親しんでいただき『固定費費(先行投資)』を『貢献利益』で回収しないことには『利益』を獲得できないことを体験していただいた結果、
様々な『気づき』があったはずです。

そこで第4回目以降の講義の目的について
触れさせていただきます。

第4回目の講義は
 前半は、前回のゲーム体験によって『気が付いたこと』・『気が付いていただきたいこと』を中心にお話していきたいと思っています。
 後半は直接原価計算の手法を用いた『意思決定』のケーススタディを中心に楽しく易しく『短期意思決定』について学びます。心配しないでください。複式簿記の知識や技能がなくても理解できる内容です。
また、前回(第3回)まで未受講であっても充分楽しんでいただき、理解できる講義の構成となっています。

第5回目の講義は
第4回で『気が付いたこと』、『頭で理解できたこと』を生かしていただき、マネジメントゲーム(以下MG)に取り組んでいただきます。1回目とは違うレベルでの『意思決定』ができることを期待しています。

第6回目の講義では
前回(5回目)のMGで気が付いたことや反省をもとに『利益の生み出し方』を受講生の質問・疑問に応じる形でお話していこうと思っています。

あと残すところ3回の講義で経営者の『目線』で『意思決定』することができ、自社の不振を『景気のせい』にしないビジネスマンになっていただければと切に願っている小玉光邦です。多くの受講者の方々にお目にかかれることを楽しみにしております。
  平成30年7月7日

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